コールドプレス製品について
皆様には平素は格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。
この度動物検疫所より下記のような案内がございました。
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先日お伝えしております通り、コールドプレス加工を行ったペットフードに関しては
今後取扱いに変更があるかもしれません。
輸入の予定がある場合は、都度早めにご相談いただきますようお願いいたします。
今後とも動物検疫への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
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農林水産省動物検疫所 検疫部畜産物検疫課
TEL : 045-201-9478
FAX : 045-212-4623
E-mail:aqs.yokchiku@maff.go.jp
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これに関して、なぜ突然ということも思われる事もあるかと思いますが
基本的にペットフードという区分でのはっきり明確な法律がなく
現在では
※エクストルーダー製法で水分量10%以下であれば特に指定検疫物にならず輸入可能
※そのほかの製法の製品に関しては製造工程や原材料、保証分析の上
また製造工場など日本の指定工場であることをふまえ輸入ができる「場合」があります。
※日本と衛生条件の締結がされている国間での輸入であり、そこで家畜衛生条件が満たされている場合。
※現在家畜の輸入停止をしている家畜製品の輸入は、どのような理由でも輸入できません。
ということでした。
世界的に猛威をふるっている鶏インフルエンザも一旦は落ち着いておりますが
つい先日スペインの豚肉が輸入停止になったばかりです。
またイギリス全土の鶏製品の輸入など未だに輸入許可がでていないものもございます。
弊社ではどの製品に関しましても動物検疫担当官とこの書類をかわしたうえで
輸入をおこない衛生証明書を毎回提出(郵送・メール禁止)に出向いております。
しかしながら現在の日本の輸入の現状、ペットフードの輸入も多くありますが
ほとんどが法規を知らずに輸入しているということです。
以前、オーブンベイクド製品が魚以外の製品に関して輸入停止となりましたが
現在の状況としてはペットフード全体の家畜衛生条件を動物検疫所、農林水産省で
この輸入の法規を定めるべく、様々な製品について見直しをおこなっているとのことでした。
今回コールドプレスが対象となっており、すでに秋頃に入荷する製品について
担当官と詳細などをうかがってどのように対応することで輸入ができるのか
様々な可能性をうかがっています。
またこの対処はすべてこちら側ではなく製造元に委ねることになるため
そのあたりのこともしっかりご指導いただき対応していきますが
これは輸入が確約されているわけではありません。
今までしっかりと動物検疫担当官と話し合っての輸入でしたのでご理解いただいてはおりますが
まだその規制についても決定ではない状況でもあります。
そのため弊社では最大限の努力をするということで輸入を許可していただけるように対応するということで動いております。
長く真面目にしっかりとご指導のもとに輸入をおこなって参りました。
今後もそのため入荷できない製品はあるかもしれません。
ただ日本の食生活を脅かすような状態での輸入がよいわけではありませんので、やれることは最大限やっていき
犬猫さんにおける食の安心安全だけではなく、すべての犬猫と生活をしていない方もふくめ、家畜を育てる農家さん
私たちがこの世で生きていくための安心安全な製品を輸入していく所存です。
もしかすると秋頃輸入分について、ストップがかかる可能性もございます。
あらかじめ何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

